医療福祉マネジメント顧問事務所 医療福祉マネジメント顧問事務所 ✉ お問い合わせ

医療福祉経営の、
“業績へコミット”する。

助言で終わるコンサルは、もう要らない。

医療福祉専門の、“実務遂行型”マネジメント顧問事務所。

累計支援社数
220社以上
所属メンバー
専門職在籍

※運営会社である、株式会社ニューメディーの2026年4月1日時点の情報になります。

医療福祉マネジメント
顧問事務所とは?

当事務所は、直近課題を解決する“対症療法”と、企業価値を上げ続けるための“原因療法”を両輪で回す、“実務遂行型”のマネジメント顧問事務所です。医療福祉業界を熟知した、経営・マーケ・広報PR/営業・採用含むHR・財務/M&A・DXのプロフェッショナルで構成され、現場感を理解している看護師等専門職も多数在籍しています。採用・営業などの個別の課題解決だけにとどまらず、経営戦略の全体像の計画を描き、綿密なマネジメントをおこない、企業価値を上げ続けていく、医療福祉専門のマネジメントファームです。

医療福祉経営者との打ち合わせ風景

当事務所(ニューメディーグループ)だけで、戦略の設計と成果創出に必要なリソースが、完結する

経営・マーケ・広報PR/営業・採用含むHR・財務/M&A・DXまで——事業戦略の設計から成果創出に必要な、経営リソースの全てをニューメディーグループは持ち合わせています。支援先の業界におけるの強みと、当事務所のリソースを掛け合わせ、経営パフォーマンスを最大化します。

マーケティング ブランディング デザイン SNS 広報PR 求人媒体 採用含むHR 財務 新規事業開発 M&A システム開発 AI DX 運営会社
集客・マーケティング
採用・HR
財務・事業開発
技術・DX

ひたすら業績にコミットする、
マネジメントを

課題や状況に応じて入れ替わる、
実務遂行型のプロ集団

世のコンサルティングの多くは、目の前の困りごとへのそれっぽい助言で終わってしまいがちです。当事務所は、課題や状況によって、最適な各分野のプロをその都度入れ替えアサインし、計画が達成できるよう共に手を動かす、実務遂行型のプロ集団です。

社内外すべてのリソースを、
一つのマネジメントで

支援先が既に取引してる支援会社や、自社で担当しているパートがあっても問題ありません。当事務所が“経営全体のマネジメント役”として、社内外すべてのリソースを統合マネジメントし、最も業績に繋がる方向へ、柔軟に計画を組み直していきます。

財務状況に合わせ、
銀行評価を考えた無理ない設計

「どれだけ予算を取れるのか」が起点になりがちな一般的なコンサルとは違い、支援先の財務・銀行評価を踏まえ、企業価値向上を重視し、無理ない範囲の打ち手を設計していきます。続けられ成果につながる支援であることが、大前提だと考えています。

経営者の頭から、離れないお悩み

集客・営業・採用/組織。個別に手は打った。
それでも、業績は動かない。

1.採用に、毎年毎月多額のコストがかかっている

人材紹介に1人あたり100万円超を投じ採用したとしても、定着せず再度採用活動へ。年間を通じて、採用に時間とコストを奪われ続けている。

2.新規の利用者の紹介数が、伸び悩んでいる

ケアマネや相談員やドクターに営業を重ねても、新規の紹介はわずか。介入ができても、毎月の利用者の増減を加味したら業績は変わっていない。

3.SNS運用代行に毎月30万円かけても、成果に届かない

SNS運用代行会社に月30万円を投じ、フォロワーは増加。応募や問い合わせは若干増えたが、結果的には投資対効果が見合っていない。

4.100万円かけてホームページを作った、“あるだけ”

制作会社に100万円かけてホームページを作ったが、結果的に納期は大幅に遅延し、公開後も営業や採用には、全く繋がっていない。

5.採用支援会社からは、“条件の見直し"の提案ばかり

採用支援会社を使っていても、相談して返ってくるフィードバックは条件面の見直しのみ。人件費率は増える一方、採用の質は上がらない。

6.保険事業を横展開しても、利益率は低下していく

保険事業は売上の頭打ちがあるのに、人件費等の物価は上昇。報酬改定により実質減算傾向は進み、売上が上がっても利益率は低下していく。

7.経営における意思決定は、いつも勘頼り

何にいくら投じ、どんな結果が出たのかの表面上は見えても、どう業績・財務に反映されたのか把握できていない。都度感覚の意思決定になっている。

8.経営全体を、細部まで見て考えてくれる相手がいない

各分野の専門家に相談はできるが、皆さん自分の領域の話ばかり。経営全体を俯瞰して次の一手を考え、実行まで動いてくれる存在がいない。

そんなお悩みは、
経営者さんの努力不足が
原因ではありません

多くの経営者が、底の見えないプールを泳ぐように、現在地が分からないまま経営の舵を取っています。手は打っている。しかし、それが業績に効いているのかが見えない。会社の成長を止めている要因が、どこにあるのか特定できない。原因は、努力でも、個々の施策でもありません。経営・マーケ・広報PR/営業・採用含むHR・財務がそれぞれ個別に動き整合性が取れず、「業績」という一つのゴールに接続されていないこと。そして、それらを統合し、次の一手を決定し続ける役割が、社内に存在しないことです。

同じ課題でも、“届く場所”が違う

採用、集客、財務――同じ課題に向き合っても、依頼先によって、その打ち手が“業績”まで届くかどうかは大きく変わります。

施策そのものは、どこに委託しても大きくは変わりません。差を生むのは、その打ち手が経営状況を踏まえて選ばれ、実行され、数字で検証され、“業績”に反映され続けるまでマネジメントされるか。多くの依頼先では、そのどこかが必ず欠けます。だから、同じ課題でも、成果の届く場所も、反映のされ方も、大きく異なるのです。

一般的な外部支援に頼った場合 依頼先によって、必ずどこかが欠ける
パターン①
一般的なコンサル屋
助言はくれる。でも、業績など明確な数字には反映されないケースが多い。
相談
課題を相談する。
助言
経験則ベースの助言が返る。
実行は顧客
「あとは現場で」と委ねられる。
また助言の繰り返し
数字で検証されず、停滞。
くわしく見る
経営全体を見た助言は得られます。しかし、実行はクライアント任せ。やってみた結果に、また助言が返ってくる――その繰り返し。また、助言の多くはコンサルタント個人の“経験則”。データやエビデンス、マーケティングに基づくものではないため、偏りが出やすい。結果として、どの打ち手が売上や費用に紐づく結果に反映されているのか、良し悪し含めて数字で綿密に検証し、改善し続けることが難しいケースが多いです。
✕ 欠けるもの
  • ・「実行」のマネジメント
  • ・数字での検証・改善
パターン②
個別支援会社
実行はされる。でも、業界と他領域が分からず、部分支援で終わる。
(SNS運用・採用支援・制作 など)
依頼
採用・制作・運用等を依頼。
施策を実行
施策自体が目的化して進む。
表面上の成果
表面上の成果だけは出る。
業績には繋がらない
役務内での成果のみ。
くわしく見る
頼んだ施策そのものは実行されます。ただ、業界の制度や風土などの前提を分かっている担当者は、ほとんどいません。「実はこういう前提が」と顧客側から毎回伝える手間がかかります。さらに、各社とも“その施策自体”が目的になりがちです。
  • SNS運用代行:フォロワーや再生数を増やすことが目的に。採用コストを下げる・売上につなげる財務視点がない。
  • 採用支援会社:採用できる・安くすることが目的に。条件を吊り上げれば採れるが、利益率を下げるところは見ない。
  • 制作会社:見栄えの良いものを作ることが目的に。“成果が出るか”は別問題。経営・集客の視点を含まない。
✕ 欠けるもの
  • ・「統合」(部分最適で終わる)
  • ・医療福祉業界の前提理解
パターン③
一般的な顧問税理士
数字は見てくれる。でも、過去の会計まで。
記帳・申告
日々の会計と税務申告を行う。
月次試算表
過去〜現状の数字を可視化する。
税務・調査対応
税務調査などに対応する。
戦略・予実管理は範囲外
戦略・現場運用・KPIは範囲外。
くわしく見る
税理士の独占業務は税務(税務代理・税務書類作成・税務相談)であり、実務の中心は、記帳・申告・月次試算表・税務調査対応といった「過去会計」です。たとえ計画を作っても、採用やマーケなどの運用を現場で実装し、毎月のKPIを財務につなげ続けることは、税理士の領域ではそもそもありません。過去と現状の数字は見えても、事業の方針や戦略に沿った“未来”を描き、実行するところまでは踏み込みません。
✕ 欠けるもの
  • ・未来への施策提案・実行の伴走
  • ・KPI・業績への貢献/組織マネジメント支援
→ どこに頼んでも、「経営状況の把握」「マネジメントありきの実行・推進」「統合」「定量化・可視化」「出口を見据えた将来設計」のどれかが欠ける。そして、その打ち手が“業績”にどう反映される、されていくのかを、マネジメントし続ける存在がいない。
他社が欠くすべてを、
当事務所によるマネジメントで担う。
実行・統合・数字での検証・業界理解・未来づくり――そのすべてを、一気通貫で。
①
ファクト整理
②
共に意思決定
③
マネジメント
④
KPI・財務反映
⑤
将来・出口設計

当事務所は、採用に困っていたとしても「要望に沿って、採用を手伝います」とは考えません。まず経営状況のファクト(事実)整理。その上で、その会社の譲れない前提条件の把握と、優先順位の洗い出しからおこないます。“そもそも今、何を経営判断としてすべきか”を共に意思決定するところから始めます。その上で、医療福祉業界に特化した実績と経験から勝ち筋の高い打ち手を選び、複数の選択肢と評価軸を示し、顧問先と都度意思決定。実行も、現場を理解した各分野のプロ(看護師等の専門職も在籍)が、課題やフェーズに応じて入れ替わりながら担います。

実行・
社内外マネジメント

社内外の経営資源を束ね、数字にコミット。

数字で
検証・改善

経験則ではなく、毎月のKPIと財務で検証。

医療福祉業界を
理解

前提の共有コストなく計画を進められる。

未来を
定量化し描く

仕組み化と戦略に沿った未来を可視化。

ex. 同じ採用支援でも

「その採用は、そもそも今、本当に必要か」から問います。必要なら、今の財務状況を踏まえていくらの予算で、どう採るかを設計。更に「直近は対処療法的な手段で採用するが、先々は人事制度を整え、採用に追われない状態を原因療法的な仕組みをつくる」――今の一手を、その先まで見据えて打ちます。

→ だから、「経営状況の把握」から「マネジメントありきの実行」、社内外の「統合」「定量化・可視化」そして「出口を見据えた将来設計」まで。その打ち手が“業績”にどう反映されるのかを、マネジメントし続ける――それが、当事務所です。

実例で見る、
当事務所のマネジメント成果

どんな会社が、どんな課題を、どう解決し、
成果を生んだのか。

CASE 01 訪問看護 ほか医療福祉全般
関西/グループ年商 約20億
訪問看護の採用支援事例
人材紹介を利用しても、
1年で2名しか採用できなかった
毎月15名の
母集団形成を実現

個別説明会の申込が、毎月15件以上入る状態へ。しかも申込の60%以上が採用基準を満たし、採用可能なペルソナ像と一致。人員が充足していても応募が途切れない“採用の仕組み”が完成した。

詳細を見る(どんな会社か・課題・実施したこと)
どんな会社か
関西を中心に、訪問看護をはじめ医療福祉事業を幅広く手がけるグループ(グループ年商約20億円)。営業活動は順調な一方、訪問看護領域への参入は初めてで、事業拡大の鍵は「採用」と「定着」のHRまわりだった。
課題
あらゆる求人媒体に出しても、人材紹介会社を使っても人が集まらない。予算を投じても、採用できる年齢層はばらつくばかり。今後の運営を見据えれば若手を採りたい。「採用」と「定着」が、事業を伸ばす最大のボトルネックになっていた。
当事務所が実施したこと
採用を“その場しのぎ”で埋めるのではなく、人が集まり続ける「仕組み」から設計し直した。
  • 採用の母数が追える場所へ新規出店:売り手市場で単価も高い看護採用の現実を踏まえ、求職者が集まりやすい都市部へ出店し、母集団そのものを確保。
  • 若手に届く導線を構築:訪問看護への心理的ハードルが高い層に向け、仕事の中身をわかりやすく伝えるSNSメディアと、採用特化のリクルートサイトを設計。
  • 入口のハードルを下げる:当時として先駆けて「1日20分・オンラインの個別カジュアル説明会」を導入し、求職者が気軽に話を聞ける入口をつくった。
CASE 02 訪問看護
関西/年商 約1.5億
採用人材を新規事業に転換した事例
採用で集めた人材を、“コスト”から
“新規事業”に転換させマネタイズ
初年度売上(新規事業)
2,000万円
営業利益率
70%

初年度から、訪問看護事業とは別の収益事業を確立。採用のために集めた母集団と専門職の強みを活かし、そのまま高収益の事業に変わった。

詳細を見る(どんな会社か・課題・実施したこと)
どんな会社か
関西で訪問看護を展開する会社(年商約1.5億円)。当事務所の採用支援によって看護師の母集団形成ができるようになり、訪問看護のスケールに必要な人員は、すでに充足していた。
課題
採用の仕組みは整い、人は集まる。だが、その人材リストは、活かしきれなければ“コスト”のまま。私たちは「この母集団を、収益を生む事業に変えられないか」と、こちらから提案した。
当事務所が実施したこと
集まった看護師自身が、人材紹介事業の担い手になれるよう育てた。
  • 看護師を“ビジネス人材”に育成:経営の考え方、ロジカル/クリティカルシンキング、売上・費用の捉え方や数字の見方をリスキリング。
  • 数字で回せる運用に:徹底したKPI管理を導入し、事業を“感覚”ではなく数字で追い、改善できる体制をつくった。
  • 新しい事業モデルを立ち上げ:看護師がキャリア及びリクルートアドバイザーとなり、同じ看護師の求職者へ提案する人材紹介事業を、新規事業として立ち上げ。
CASE 03 放課後デイ/訪問看護
愛知/年商 約1億
訪問看護の営業支援事例
月に新規利用者+1人がやっと
毎月、増減加味して
3.4人以上に

増減を加味した新規利用者が、4ヶ月目以降+3.4件以上で安定。現場が“営業”に抵抗なく自走して紹介を生み続ける仕組みが実現した。

詳細を見る(どんな会社か・課題・実施したこと)
どんな会社か
愛知で、放課後等デイサービスと訪問看護を運営する会社(年商約1億円)。サービスの質はある一方で、新規利用者の獲得が伸び悩んでいた。
最初の課題
新規の利用者数が、なかなか増えない。毎月の増減を加味しても「1人増えれば良い方」。しかも現場のスタッフは“営業”そのものに抵抗があり、紹介を増やす動きが仕組みになっていなかった。
やったこと
「数字を追う仕組み」と「現場が抵抗なく動ける形」を、同時につくった。
  • 現場に入り、3ヶ月一緒に営業OJT:当事務所が営業担当をアサインし、先方担当者とともに、3ヶ月間そのエリアで現場の営業活動を実施。
  • 営業をKPIで管理:新規利用者を「毎月+3」に引き上げる目標を置き、どこに何件回れば何%の確率で紹介が出るかを数字で可視化・管理。
  • “営業”に抵抗が出ない仕組みに:関連機関に役立つお役立ちメディアや、形式的でないデザイン性の高い報告書を毎月届ける形に。「営業」ではなく「挨拶まわり」の体裁で、現場が無理なく続けられる施策を確立。
CASE 04 認可外保育園 ほか障がい福祉等
大阪/年商 約4億
認可外保育園の集客支援事例
2年以上、園児が集まらなかった園
園児 約30人 → 約60人で
黒字化

園児数が倍増し、2年以上苦戦していた園が黒字化。広告→専用サイト→LINEで取りこぼさない集客の仕組みが定着した。

詳細を見る(どんな会社か・課題・実施したこと)
どんな会社か
大阪で障がい福祉・訪問看護などを展開する会社(年商約4億)が運営する認可外保育園。月10万円ほどの実費がかかる園で、開園から2年以上たっても園児が集まらず、苦戦していた。
最初の課題
開園から2年以上たっても、園児が思うように集まらない。月10万円ほどの実費料金という条件もあり、集客は難航。このままでは採算が合わない状態だった。
やったこと
「親御さんに刺さる集客」と「取りこぼさない仕組み」を、まとめて作り直した。
  • 広告戦略を、親御さん起点に見直し:来てほしい「親御さん」に完全にペルソナを絞り、Instagram広告を中心に集客を再設計。
  • 園に特化したホームページを制作:会社のコーポレートサイトとは別に、園そのものの魅力を伝える専用サイトを用意し、広告の受け皿に。
  • 問い合わせを取りこぼさない仕組みに:問い合わせをリスト化してLINE公式にストックし、見込みの親御さんと継続的につながる導線を構築。
CASE 05 訪問鍼灸 ほか
大阪/年商 約2,000万
訪問鍼灸事業の財務・資金調達事例
「採用にコストがかかる」ことも
知らなかった社長を、
1年で2事業を持つ
経営者に

1,000万円の調達を起点に、採用→時間→新規事業へと連鎖。今では訪問鍼灸・デイサービス・訪問看護を運営する経営者に。「資金は、減らすものではなく、増やすために使う」――その感覚が根づいた。

詳細を見る(どんな会社か・課題・実施したこと)
どんな会社か
鍼灸師がひとりで立ち上げ、小さく訪問鍼灸を営む会社。(年商約2,000万)利用者が増え、そろそろ採用を、という段階。でも代表は現場あがりで、経営や予算の知識はなく、「採用にお金がかかる」ことすら知らなかった。
最初の課題
相談は「採用のやり方を教えてほしい」から始まった。でも、本当の論点は“お金の使い方”だった。内部留保ギリギリで1人だけ採るか、借入でレバレッジをかけ、一気に2人採って攻めるか。社長には、判断の材料も、一緒に決める相手もいなかった。
やったこと
目の前の採用ではなく、“会社をどう伸ばすか”から逆算して、財務ごと設計し直した。
  • 攻めの一手を、一緒に選ぶ:自己資金で守るのではなく、借入での拡大を選択。財務支援に入り、1,000万円の調達を担った。
  • 採用が、時間を生む:採用がとんとん拍子で進み、現場に追われていた代表に“経営に動く時間”が生まれた。追加の借入も順調に。
  • 数字を、共に見続ける:予実管理・決算書づくり・銀行へ出す事業計画書まで、毎月共に手を動かしている。
CASE 06 障がい者グループホーム
大阪/年商 約2億
障がい者グループホームのM&A・拡大事例
ゼロイチで1棟ずつ建てていた会社を
M&Aで1年半で
5拠点

M&Aで一気に拡大し、新設した訪問看護は1ヶ月目から黒字化。“建てる”だけだった会社が、“買って、伸ばす”会社へと変わった。

詳細を見る(どんな会社か・課題・実施したこと)
どんな会社か
障がい者グループホームを運営し、急拡大を目指していた会社。(年商約2億円)当事務所は採用支援から関わっていた。ただ、出店はすべて“ゼロイチ”。土地を探して1棟ずつ建てる、時間のかかるやり方しか考えとしてなかった。
最初の課題
「どれくらいのスピードで、どこまで増やしたいか」。そう聞くと、描いていたのは、ゼロイチの延長では到底届かない拡大だった。今のやり方の先に、その未来はなかった。
やったこと
ゼロから建てるのではなく、“すでにある事業を取り込む”という選択肢を、実行まで持っていった。
  • M&Aで、一気に増やす:銀行・社労士・税理士と連携し、複数のグループホームを運営する会社を買収。
  • 数字で、交渉する:買収後の増益と訪問看護とのシナジーを事業計画書に落とし込み、銀行・売り手と交渉。会計士・弁護士も当事務所で用意し、デューデリジェンスまで担った。
  • シナジーを、新しい柱に:買収に合わせて訪問看護を立ち上げ、グループホームと連携させた。
CASE 07 訪問介護
愛知/年商 約1億
訪問介護の収益改善事例
黒字なのに、現金が残らない
50万円カット &
稼働率1.3

止血→KPIで稼働率1.3倍→経費の削り込みで毎月50万円を圧縮。銀行返済を再開し、今では“黒字が、そのまま現金として残る”体制に。

詳細を見る(どんな会社か・課題・実施したこと)
どんな会社か
愛知で訪問介護を営む会社(年商約1億円)。当事務所は採用支援で関わっていた。あるとき、支払いがなかなか入ってこない。確認すると、「お金が回っていない」と打ち明けられた。決算上(PL)は黒字。なのに、手元(BS)に現金が残らない会社だった。
最初の課題
原因は、社長自身が“普通”だと思っていたところにあった。1人あたりの売上目標がなく、稼働率は低いまま。損益分岐点も曖昧で、違和感なく積み上がった経費が、静かに現金を食っていた。
やったこと
感覚で回っていた経営を“数字で見える状態”に変え、止血と改善を同時に進めた。
  • まず、止血する:人件費には手をつけず、銀行返済をリスケ。資金繰り表と経営改善計画書を整えた。
  • 数字で、攻める:KPIを設定し、稼働率を1.3倍に引き上げた。
  • 無駄を、削り切る:予実をもとに士業費用を見直し(社労士・税理士を変更)、交際費・リース・保険・広告費・支払い口座まで整理し、毎月50万円のコストカット。
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なぜ、私たちは“数字”にこだわるのか

目先の課題を解決して終わり、ではありません。
常に見ているのは、企業価値です。

採用も、集客も、新規事業も――一つひとつの打ち手の先に見据えているのは、会社そのものの価値(企業価値)を、上げ続けること。決算書は、いわば全世界共通の成績表。毎月の打ち手の結果は全て、財務に表れます。だからこそ当事務所は、その一手が本当に業績に繋がったのかを、数字で確かめ続けます。

KPIの延長が、そのまま営業利益をつくる
売上KPI
の流れ
アプローチ 相談 紹介 日程調整 契約・介入 売上高(営業成果)
採用KPI
の流れ
掲載・広告 問い合わせ 会社説明 応募 面接 費用(採用コスト)
売上高 −費用(人件費・採用コストが大半)= 営業利益

KPIを設計し、各指標を改善し続けることで、利益は必然的に積み上がります。

“投資の谷”を越え、売上↑・利益率↑
売上 費用 営業利益(差)
当社が参画 投資の谷 売上↑
介入前(平行線・低利益) 投資(谷) 投資を回収 拡大(利益率↑)

現状の延長で横ばい → 投資により一時的に利益が低下 → 売上・利益率が右肩上がりに。

事業とは、投資活動
いくらを投じ、いつ、いくら回収できるのか。私たちが数字を見るのは、これを“勘”ではなく“設計”に変えるためです。
医療福祉事業では、業績は2つの流れで決まります。売上は、日々の営業活動の延長線上に。費用の大半(人件費・採用コスト)もまた、採用活動の延長線上に生まれます。つまり、売上もコストも、その手前にあるKPIの積み上げの結果。だから私たちは、財務(結果)だけでなく、それを生むKPI(過程)まで、一緒に管理します。

多くの企業が、低い営業利益率のまま“平行線”になっています。そこへ新しい施策を打ち、予実管理とKPIマネジメントをおこない、PLを見ていくと――初期は施策の為の投資で一時的に費用が増えますが、その先で売上が伸び、費用は抑えられ、営業利益率が上がっていく。同じコスト構造のままではなく、売上も利益も右肩上がりに変わり、投じ回収しを繰り返し、営業利益を追求し続けられる状態へ。
だから、“出口”から逆算する
当事務所が見ているのは、目先の業績ではなく、さらに先です。まず、中期までの計画を立て月単位に分解します。「今月、この予算構造で、この利益が見込まれる」――そこまで計算した上で、財務と、その財務を生むKPIの両方を、毎月マネジメントします。

毎月、結果を定量化し、財務諸表とKPIをもとに「次の一手」を判断する。それが翌月の財務に反映されるかを見て、また回すという、経営のKPIを繰り返します。

この過程が見えていれば、「半年後・1年後、財務はどうなっているか」「営業や採用の現場はどうなっているか」が、読めるようになります。だから、“このタイミングでこの新規事業開発をおこなう”“このタイミングでM&Aをおこなう”といった出口の選択肢まで、具体的に設計できる。未来を設計し、予実管理で確実に近づけていく――それが、当事務所が数字にこだわる理由です。
当事務所が見据える、
出口までの3ステップ
STEP 1

仕組み化

外部リソースに依存せず、社内外リソースを上手く扱い成長を続けられる仕組み。

STEP 2

新規事業開発

保険報酬に依存しない新規事業開発。社内リソースを活かし、収益構造を多角化。

STEP 3

企業価値の最大化(出口)

M&A・事業承継・共同事業も視野に、企業価値そのものを引き上げ続ける。

当事務所が支援したいのは、上がっていくべき企業。当事務所が関わる企業が増えるほど、業界として新しい可能性は広がっていく。だからこそ、目先の数字から、その先の企業価値まで――当事務所は永続的にマネジメントしていきます。
全国対応(日本地図)
\ 全国対応可能 /

医療福祉に特化した、
各分野のプロが集う
マネジメントファーム

累計支援社数
220社以上
所属メンバー
看護師等専門職
のプロが在籍
多様な専門性と実践知を持つプロフェッショナルが、
戦略策定から実行までチームで伴走し続けます。※ 運営会社である、株式会社ニューメディーの2026年4月1日時点の情報になります。

守りの専門家は、いる。
“攻め”の専門家が、いない。

多くの企業には、税理士・社労士・行政書士・弁護士といった「守りの専門家」が顧問にいます。会社を守る、大切な存在です。一方で、採用・営業・新規事業など“攻め”を、実行まで担う専門家はいません。
しかし、攻めにお金を使うこと自体に抵抗のある会社がほとんど。「自分で作った方が安い」「外注はもったいない」。でも本当に大事なのは、費用の高い安いではなく、“成果が出るかどうか”です。費用をかけても、それ以上の成果が見込めるなら、やるべき。その投資対効果を、経営全体を見て判断できる人が、社内にはいない
当事務所は、その空席=“攻めの執行ポジション”。成果から逆算し、経営全体を見て、攻めを設計し、実行まで担います。

守りの専門家(個別最適)
税理士
税務・会計
社労士
労務・社会保険
行政書士
許認可・申請
弁護士
法務・トラブル対応
×
攻めの実行パートナー(全体最適)

医療福祉マネジメント顧問事務所

戦略設計 × 実行支援 × 成果創出
採用集客営業新規事業財務M&A

これらの“攻め”を、単発の外注で終わらせない。
成果から逆算し、経営全体を見て設計から実行までを、
一つのマネジメントで担い、企業価値向上を実現していきます。

代表メッセージ

医療福祉は、人の暮らしを、そして国の根っこを支える、本当に大切な仕事です。

現場で専門性を磨いてきた方ほど、経営や数字とは後から向き合うことになります。患者さんや利用者さんと向き合う力と、会社を伸ばす力は別物で、難しくて当たり前です。

しかも保険制度の事業には、構造的な限界があります。報酬改定や物価高が重なり、売上の上限は決まっている。そのなかで働く人へ十分に還元できなければ、スタッフは生き生きと働けず、患者さんや利用者さんへ届くサービスの質まで守れない——そんなジレンマが、確かにあります。

だからこそ私たちは、この業界に思いをもって取り組む企業の価値向上に努めています。

他業種では当たり前とされる、業界業種を問わず必要とされるリソースを、誰よりもわかりやすく伝える“翻訳家”として、医療福祉事業での強みと必要なリソースを掛け合わせ、企業独自の仕組みを創る。

目の前の課題に手を当てるだけでなく、根本から治す。医療と同じ発想で、会社の経営を“診る”。そして、皆さん自身の力で事業を回していけるようになるまで、私たちが共に、経営の中で手を動かし続けます。

本当に残るべき企業が、想いと機能を保ったまま事業を続けられる。働く人も、利用者さんも報われる。

その積み重ねが医療福祉を底上げし、日本の社会を良くしていく——それが、私たちの使命です。

そんな新しい世界観を、私たちと創りあげていきませんか?

代表取締役 花山翔
医療福祉マネジメント顧問事務所 株式会社ニューメディー 代表取締役 花山 翔

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事務所概要

名称医療福祉マネジメント顧問事務所(運営:株式会社ニューメディー)
所在地〒540-0035 大阪府大阪市中央区釣鐘町1丁目5-7 ニューライフ大手前B棟 2F
代表花山 翔
対応エリア全国(オンライン対応可)
TEL / MAIL06-6949-8721 / ifuku-management@newmedy.co.jp
営業時間平日 9:30〜18:30