助言で終わるコンサルは、もう要らない。
医療福祉専門の、“実務遂行型”マネジメント顧問事務所。

※運営会社である、株式会社ニューメディーの2026年4月1日時点の情報になります。
当事務所は、直近課題を解決する“対症療法”と、企業価値を上げ続けるための“原因療法”を両輪で回す、“実務遂行型”のマネジメント顧問事務所です。医療福祉業界を熟知した、経営・マーケ・広報PR/営業・採用含むHR・財務/M&A・DXのプロフェッショナルで構成され、現場感を理解している看護師等専門職も多数在籍しています。採用・営業などの個別の課題解決だけにとどまらず、経営戦略の全体像の計画を描き、綿密なマネジメントをおこない、企業価値を上げ続けていく、医療福祉専門のマネジメントファームです。
経営・マーケ・広報PR/営業・採用含むHR・財務/M&A・DXまで——事業戦略の設計から成果創出に必要な、経営リソースの全てをニューメディーグループは持ち合わせています。支援先の業界におけるの強みと、当事務所のリソースを掛け合わせ、経営パフォーマンスを最大化します。
世のコンサルティングの多くは、目の前の困りごとへのそれっぽい助言で終わってしまいがちです。当事務所は、課題や状況によって、最適な各分野のプロをその都度入れ替えアサインし、計画が達成できるよう共に手を動かす、実務遂行型のプロ集団です。
支援先が既に取引してる支援会社や、自社で担当しているパートがあっても問題ありません。当事務所が“経営全体のマネジメント役”として、社内外すべてのリソースを統合マネジメントし、最も業績に繋がる方向へ、柔軟に計画を組み直していきます。
「どれだけ予算を取れるのか」が起点になりがちな一般的なコンサルとは違い、支援先の財務・銀行評価を踏まえ、企業価値向上を重視し、無理ない範囲の打ち手を設計していきます。続けられ成果につながる支援であることが、大前提だと考えています。
集客・営業・採用/組織。個別に手は打った。
それでも、業績は動かない。
人材紹介に1人あたり100万円超を投じ採用したとしても、定着せず再度採用活動へ。年間を通じて、採用に時間とコストを奪われ続けている。
ケアマネや相談員やドクターに営業を重ねても、新規の紹介はわずか。介入ができても、毎月の利用者の増減を加味したら業績は変わっていない。
SNS運用代行会社に月30万円を投じ、フォロワーは増加。応募や問い合わせは若干増えたが、結果的には投資対効果が見合っていない。
制作会社に100万円かけてホームページを作ったが、結果的に納期は大幅に遅延し、公開後も営業や採用には、全く繋がっていない。
採用支援会社を使っていても、相談して返ってくるフィードバックは条件面の見直しのみ。人件費率は増える一方、採用の質は上がらない。
保険事業は売上の頭打ちがあるのに、人件費等の物価は上昇。報酬改定により実質減算傾向は進み、売上が上がっても利益率は低下していく。
何にいくら投じ、どんな結果が出たのかの表面上は見えても、どう業績・財務に反映されたのか把握できていない。都度感覚の意思決定になっている。
各分野の専門家に相談はできるが、皆さん自分の領域の話ばかり。経営全体を俯瞰して次の一手を考え、実行まで動いてくれる存在がいない。
多くの経営者が、底の見えないプールを泳ぐように、現在地が分からないまま経営の舵を取っています。手は打っている。しかし、それが業績に効いているのかが見えない。会社の成長を止めている要因が、どこにあるのか特定できない。原因は、努力でも、個々の施策でもありません。経営・マーケ・広報PR/営業・採用含むHR・財務がそれぞれ個別に動き整合性が取れず、「業績」という一つのゴールに接続されていないこと。そして、それらを統合し、次の一手を決定し続ける役割が、社内に存在しないことです。
採用、集客、財務――同じ課題に向き合っても、依頼先によって、その打ち手が“業績”まで届くかどうかは大きく変わります。
施策そのものは、どこに委託しても大きくは変わりません。差を生むのは、その打ち手が経営状況を踏まえて選ばれ、実行され、数字で検証され、“業績”に反映され続けるまでマネジメントされるか。多くの依頼先では、そのどこかが必ず欠けます。だから、同じ課題でも、成果の届く場所も、反映のされ方も、大きく異なるのです。
当事務所は、採用に困っていたとしても「要望に沿って、採用を手伝います」とは考えません。まず経営状況のファクト(事実)整理。その上で、その会社の譲れない前提条件の把握と、優先順位の洗い出しからおこないます。“そもそも今、何を経営判断としてすべきか”を共に意思決定するところから始めます。その上で、医療福祉業界に特化した実績と経験から勝ち筋の高い打ち手を選び、複数の選択肢と評価軸を示し、顧問先と都度意思決定。実行も、現場を理解した各分野のプロ(看護師等の専門職も在籍)が、課題やフェーズに応じて入れ替わりながら担います。
社内外の経営資源を束ね、数字にコミット。
経験則ではなく、毎月のKPIと財務で検証。
前提の共有コストなく計画を進められる。
仕組み化と戦略に沿った未来を可視化。
「その採用は、そもそも今、本当に必要か」から問います。必要なら、今の財務状況を踏まえていくらの予算で、どう採るかを設計。更に「直近は対処療法的な手段で採用するが、先々は人事制度を整え、採用に追われない状態を原因療法的な仕組みをつくる」――今の一手を、その先まで見据えて打ちます。
どんな会社が、どんな課題を、どう解決し、
成果を生んだのか。
目先の課題を解決して終わり、ではありません。
常に見ているのは、企業価値です。
採用も、集客も、新規事業も――一つひとつの打ち手の先に見据えているのは、会社そのものの価値(企業価値)を、上げ続けること。決算書は、いわば全世界共通の成績表。毎月の打ち手の結果は全て、財務に表れます。だからこそ当事務所は、その一手が本当に業績に繋がったのかを、数字で確かめ続けます。
KPIを設計し、各指標を改善し続けることで、利益は必然的に積み上がります。
現状の延長で横ばい → 投資により一時的に利益が低下 → 売上・利益率が右肩上がりに。
外部リソースに依存せず、社内外リソースを上手く扱い成長を続けられる仕組み。
保険報酬に依存しない新規事業開発。社内リソースを活かし、収益構造を多角化。
M&A・事業承継・共同事業も視野に、企業価値そのものを引き上げ続ける。
多くの企業には、税理士・社労士・行政書士・弁護士といった「守りの専門家」が顧問にいます。会社を守る、大切な存在です。一方で、採用・営業・新規事業など“攻め”を、実行まで担う専門家はいません。
しかし、攻めにお金を使うこと自体に抵抗のある会社がほとんど。「自分で作った方が安い」「外注はもったいない」。でも本当に大事なのは、費用の高い安いではなく、“成果が出るかどうか”です。費用をかけても、それ以上の成果が見込めるなら、やるべき。その投資対効果を、経営全体を見て判断できる人が、社内にはいない。
当事務所は、その空席=“攻めの執行ポジション”。成果から逆算し、経営全体を見て、攻めを設計し、実行まで担います。
これらの“攻め”を、単発の外注で終わらせない。
成果から逆算し、経営全体を見て設計から実行までを、
一つのマネジメントで担い、企業価値向上を実現していきます。